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1.ホームプランを立てる〜家族内での話し合いから概算見積もり、契約まで
[家族内での話し合い]
情報収集も大切ですが、その前にまず、家族内での話し合いを持ちましょう。
どのように生活したいのか、どんな家を建てたいのか、今の住まいの良い点、改善したい点を話しておくと、実際のプラン作成時に迷うことが少なくなります。
[資金計画]
資金について、具体的な計画を立てましょう。 本体工事費に加えて、工事費や諸経費が別 途かかることを念頭において無理のないように計画しましょう。
ここで不安が残ったままですと、せっかくのマイホームも窮屈なものになってしまいます。
[家造りの情報収集]
今度はプランを実際に現実のものにするためのパートナー探しです。インターネットや各種カタログ、住宅展示場や公的機関の住宅相談コーナーなどを活用しながら情報をあつめましょう。
[敷地調査]
プラン作成の前に、有効活用のための敷地調査をします。日当たり、通風、駐車スペース、隣家の様子や、ライフライン等のほか、土地にかかっている法規制についても調べます。
[基本プラン・概算見積り]
新居へのイメージ、今までの家の改善点、また新居への希望、将来のライフスタイルなどを考慮したプランニングをし、依頼元に伝えて基本図面
と概算見積もりを出してもらいましょう。
※相見積りの場合は必ず条件を同じにして依頼しましょう。また、業者によっては工事範囲が異なる場合もありますので、見積もりの範囲も確認しておきましょう。
[契約(工事請負契約)]
プランを十分検討し、わからないところはすべて確認し、パートナーを決めたらいよいよ契約です。これを工事請負契約といいます。ポイントは様々ですが、
・ 請負代金の工事範囲 ・ 支払い回数や方法 ・ 着工・竣工の時期 ・ 引渡しが遅れた際の違約金 などについては必ず確認しておきましょう。
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